いかに苦しいことがあっても、

ヤケになるのは短慮の極みである

逆境にある人は常に、

... 「もう少しだ」と言って進むといい。

やがて必ず前途に光がさしてくる。

新渡戸稲造『武士道』より

7月20日、両親の家の玄関より。目の前は、特別支援学校のグラウンドです。

 
星野富弘さんの詩画集「鈴の鳴る道」

 高校生の時に買ったとても大事な本です。

 テキパキ行動が出来なくて悩んでいた時出会いました。

「のろくてもいいじゃないか

新しい雪の上を歩くようなも


... ゆっくりあるけば足跡がきれいに残る」

すごく救われてそれ以来座右の銘です^^

 星野さんのような眼差しで世界が見られたら・・・



2012年1月発行の新刊
「大往生したけりゃ医療とかかわるな」自然死のすすめ
中村仁一著

死に行く人間に無用の苦痛を与えてはならない。

「逝き方
」は「生き方」。義父の死から1年。

ここまで言ってい
いの〜な部分もあいりますが、たくさん考えさせられました。

自分の死についてもっと考え、語り合いたいなと思う
内容です。

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%BE%80%E7%94%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%91%E3%82%8A%E3%82%83%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%AA-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E4%BB%81%E4%B8%80/dp/4344982487 


からだと心を癒す30のヒント」樋田和彦著より

図書館でなんとなく借りた本ですが、

樋田先生好きになっ​ちゃいました。

樋田先生は耳鼻咽喉科の先生ですが東洋医学に造詣が深く​、

病気を見ず、患者全体を見る視点があります。

というのも樋田先生自身が自律神経失調症の患者になった​のがきっかけとのこと。

心の安らぎ、体の活力をとりもどすヒントがつまってます​。

抜粋

「どんな病気も体だけでなく心身全体の問題であり、

それ​を癒す時一番大切なのは自然治癒力だ。」

「病気も健康のうち。

体と言うものには正常に戻ろうとす​る本来の働きがあります。

下痢とか痛みとかいった症状は​体に偏りが生じた時に

バランスを回復させようとしている​状態だと考えられる。

病気は敵だと考えてやっつけるもの​ではない。」


「癒しがおこるのは、

楽しいとか快いといった心地よさを​感じるとき、

笑う、集中している、挑戦しているとき、

悩​みが解消されるとき、何かを悟るとき。」


「友達と冗談を言って愉快になる、

家族や親友に悩みを打​ち明けて気が楽になる。

音楽を聴いて癒される。

その人にとって気持ちの良い場に

自分を置くということが​自分の中の治癒力をひきだす。

治癒力を引き出す可能性は​誰もがもっています。

それはあなたの工夫次第。」


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